成分

トウキンセンカ

フラボノイド豊富で輝く橙色をしたトウキンセンカの花のエキスは、伝統的にスキンケアに用いられてきました。

トウキンセンカはマリーゴールド科で西南アジア、西ヨーロッパ、そして地中海が原産になっています。一般的にマリーゴールドとは「聖母マリアの黄金の花」という意味を持ち、カトリックのイベントなどによく用いられます。古代エジプトでは若返りの効果があると信じられており、ヒンドゥー教では神殿などの装飾品、食べ物や布などの着色料、そして化粧品として使用されます。

トウキンセンカはスキンケアに用いられ、頑固な傷跡、にきび跡、潰瘍、床ずれ、静脈瘤などによるコブ、発疹、湿疹、またこれらに関連した症状などを鎮める作用は絶大。また、抽出されたエキスは、肌の炎症、かゆみ、はれ対策などに効果があります。

ナイリアンはトウキンセンカ花エキスをクレンザー(Cleanser)に使用しています。